島根県大田市大森の石見銀山は、1526年に博多の商人・神屋寿禎によって発券されたと伝えられています。始めの頃、銀鉱石は大森から最も近い仁摩町鞆ヶ浦という港から運び出されていました。戦国時代、毛利元就が銀山を支配するようになると、温泉津町沖泊を利用するようになりました。 江戸時代になって、幕府は銀山とその周辺を直接治め、比較的安全となった陸上ルートが使われるようになりました。大久保長安は、大森から尾道に至るルートを整備し、35里(約140km)の輸送路を完成させました。 これが「銀山街道」と呼ばれるもので、大森代官所から尾道港へつながり、馬300頭・人400人という大輸送隊は、3泊4日の行程で銀を運んでいました。このほかにも、神辺・笠岡から大阪方面に向かうルートもあったと記録も残っています。 この銀山街道に今も残る遺跡を、今回は3つのルートに分けて訪ねていきます。是非この機会に銀の道探訪ツアーにご参加ください。 くわしくはこちらのパンフレット(別画面で開きます)をご覧下さい。
紅葉の時期に入ってきました。 お見逃し無く!! 旅行代金: お一人様 大人6,800円(中学生以上) 子供3,400円(小学生) 幼児500円(食事などは、ご用意いたしません。必要な場合は、子供料金を適用いたします。) 備北交通高速バス 広島市内発着セットプラン 大人8,800円 子供4,400円 交通機関:マイクロバス又はジャンボタクシー 添乗員 :同行しません。 食事 :田舎弁当 その他 :行程表に表示される入場料・取扱手数料・旅行傷害保険及び消費税など 最小催行人員:5名 定員20名 添乗員は同行しません。 催行日はご相談下さい。
2月8日■プログラム 1.天の岩戸(あまのいわと) 原田神楽団 2.塵倫(じんりん) 梶矢神楽団 3.紅葉狩(もみじがり) 上河内神楽団 4.滝夜叉姫(たきやしゃひめ) 原田神楽団 3月15日■プログラム 1.鏡山(かがみやま) 後野神楽社中 2.岩見重太郎(いわみじゅうたろう)宮乃木神楽団 3.貴船(きふね) 石見神楽亀山社中 4.滝夜叉姫(たきやしゃひめ) 琴庄神楽団 【広島・島根交流神楽とは】 中国山地に伝わる神楽は、古き良き時代の優雅な「伝統を守る舞」と、新しい時代に対応する「創作的な舞」とがお互いに刺激しあいながら伝承されています。中国山地は「神楽の里」と言われる地域ですが、更なる神楽の発展と地域振興のためには神楽を常態的に公演することより、神楽の里としての地域貢献を目指しています。出演神楽団・NPO広島神楽芸術研究所・北広島町神楽を活かした町づくり研究会が、広島・島根交流神楽実行委員会を結成し、平成18年8月より月1回の定期公演の形で開催をしています。 交通機関 : 大型バス(ガイドなし) 添乗員 : 同行します。 その他 : 行程表に表示される入場料・取扱手数料旅行傷害保険及び消費税など 最小催行 : 30名 定員45名 申込締切 : 出発の5日前(該当日が休日の場合はその前日) 特 典 :ツアー参加者は、指定席を用意します。 会 場 : 千代田開発センター 旅行日程 平成21年 2月 8日(日) 昼食:そば定食 (出発)広島駅08:30 ↓ (途中乗車)緑井駅9:00 ↓ 千代田 IC ↓ (観光・昼食)戦国の庭歴史館10:00 〜 11:30 ↓ (指定席)「月一の舞い」神楽観劇11:50 〜 15:20 ↓ (買物)道の駅舞ロードIC千代田15:30 〜 16:30 ↓ 広島 IC ↓ (途中下車)緑井駅17:10 [...]
吉川元春について 戦国大名毛利元就の次男。母方の家を継ぎ,小早川隆景(元春の弟)とともに毛利宗家を助け世に「毛利の両川」と称された。生涯で76度の合戦に臨み、64度の勝利を収め,一度として敗れたことのない武将である、と伝えられている猛将である 吉川家ゆかりの地 北広島 15世紀ごろ,吉川家は北広島町に居を構えて いた。町内には今でも多くの遺跡が残っており 当時の繁栄を伺い知ることができる。 料金に含まれるもの 交通費;中型バス 案 内;地元史跡ガイドが案内いたします。 食事代;昼食1回 その他、行程表に表示される入場料、取扱手数料・旅行傷害保険及び消費税など 料金に含まれないもの 行程表に表示されない費用及び個人的性格な費用 最小催行人数 大人 10名 定員 25名 モニターツアーとは、公共機関や公益団体と共同事業により行われる、試験ツアーです。調査を対象としますので、アンケートなどにご協力いただくことが必要ですが、その分旅行代金がお徳になっております。皆様の参加をお待ちしています。
神楽の里は、五穀豊穣を祝う秋のお祭りで何処の神社も神楽ばやしが響きます。江戸の昔より伝わる芸北神楽(旧舞)を夜が明けるまでご覧いただけます。お泊りいただく民宿では、特別なお祭りのお膳をご用意いたします。お食事後、神社に移動して、地元の方々と神楽を鑑賞いたします。古典的な芸北神楽の話や芸北に伝わる昔話、田舎での暮らしぶりなど、杯を酌み交わしながら楽しい一時をお楽しみ下さい。翌日は、朝寝坊も良し、早起きして散策も良し、短い秋の深まりを肌で感じながらゆっくりと流れる時間をお楽しみいただけます。 上記料金に含まれるもの 交通費;マイクロバス 宿泊費;1泊2食・和室定員利用 食事代;朝食兼昼食1回、昼食1回、夕食1回 その他、現地ガイド料・取扱手数料・旅行傷害保険及び消費税など 最小催行人員 5名 定員10名 添乗員は同行しません。 宿泊場所ご紹介 あるぺん屋 食事はフランス鴨の鍋に自家製モッツァレラチ−ズ等です。また、自家製のどぶろくもお出し出来ます。翌日は、自然散策やパ−クゴルフもご案内出来ます。 農家の宿「静」 芸北の田舎料理と田舎暮らしの体験しかできませんが、暖かいおもてなしの心でいっぱいです。囲炉裏端でのんびりしましょう。 そよかぜ 芸北の田舎料理と人の温かさに触れていただける民宿です。神楽が大好きな主が各神社までお付き合いして、芸北の古典神楽をご案内します。 芸北文化ランド 森林の中のコテージは、芸北ならではの自然が満喫できます。夕食は、管理者家族と楽しく、田舎の文化や生活等、楽しくご紹介します。
