どこに行く~? 誰と行く~? たびーとならどんなニーズにもこたえられちゃうよ。 春のお出かけはこれでキマリ!
ツアー報告! 新雪のブナ林の中を、行ってきましたよ~~~(^◇^) 里山では虫によるナラ・ブナ枯れが深刻な状況にありますが、 このサイオトではとっても美しいナラ林が健在。カブトムシの大好きなブナ林~♪ 今回はたび~とから堀田氏、安中氏、そしてワタクシmanbo(平松)も参加。 え?いえいえ、雪山に遊びに行きたかったからではありませんよ、仕事です、仕事♪ 今日もがんばるぞー! 今日の先生はウエキさん(サングラスの人ね)超雪山好きの大ベテランです。 しっかり準備運動&チェックをしたら、いよいよ出発。 今回の参加者の皆さんはアウトドア大好きな仲良しグループ。 月に2回はアウトドアをしているツワモノです。 まずはウォーミングアップ。 林道までは20分程度。 お決まりですが一列で。 いったいどれくらい雪が積もってるんでしょう。。 アチコチに野ウサギらしき足跡が。 山に入ってみるといろんなものに気付きます。 こんな自然と地球を共有していたんだなあ、と。 ……やってくる花粉の存在にも気付くのであります。 さてさて、道のりはまだまだ続きます。 実は知らなかったのですが、前回の天狗シデのときよりも1.5倍の距離。 道もかなり険しい。 でも皆さん「楽し~」「幸せ~」と、さすが山好き、超ハイテンション。 上に上がれば上がるほど、風も吹き抜けだします。 チラチラとふる粉雪が舞って、幻想的な景色がひろがっていました。 さて歩き始めて1時間半、そろそろ着きますかな~??? 「もうあと少しだよ」と言われてみんなスピードアップ。どこにそんな力が・・・・ 着いた~~~~!!!!さすがセンセイ、ちゃんと道あってたんですね!!!(^◇^) ゴールはホコラだったのに、雪に埋もれてないないない。 のぞいてみると、やっぱりあってるあってる。 じゃ、休憩しましょう、お茶しましょう。 と言っていたら先生が「この上にもっといいところがある」と…え?休まないの??? そこから約10分くらいで先生の言う「いいところ」に到着。 センセイ、なにやらスコップを持って掘り出しました。ザクザク… 超人ぶりもマックスかと思いきや、まだまだ出てきます。 もうエンターテイナーとしか言いようがありません。 そんな中みんなは持ち寄ったおやつでコーヒーブレイクです。 雪の中のコーヒー&チョコレートはおいしい~。 たび~と堀田氏のコーヒーサービス、今回も大ウケ。 「至れり尽くせりね~、幸せ~」と、みなさんとても喜んでくれました。 で、センセイが何を掘っていたのかといえば、雪の層をみんなに見せたい、ということだったんですね~。 「土まで掘るか~」と言っていましたがみんなで止めました。 だって2m以上積もってたんだから…。(^_^;) 帰りは元来た道だからラクだよねー、と余裕だったのですが… さすがエンターテイナーです、違う道から帰ってますよ。 見せたいポイントがこの林道にはたくさんあるんですね。 センセイの「どや」顔、みてください。だれよりうれしそうです。 雪山って人を子どもにするようで、どんどん若返って行きます。 雪の中で宙返りしてみたり・・・・木に登って落ちてみたり・・・・ さらには…イチニノサーーーン もうみんな雪まみれです。 この笑顔、すごいでしょ。 わーい、ご飯だご飯だー。 降りる間何度もスタッフに電話があったのです。 あとどのくらいでつきますか?熱いうちに召し上がっていただきたいので、と。 サイオトの名物とうわさの元フレンチの凄腕シェフから。 このホスピタリティ、脱帽です。 本日はチキンのクリームソースがけがメインの特製ランチ♪ 香ばしいオニオンフライのかおりが食欲をそそります。 とりあえず、カンパーーーイ。 このあとは芸北オークガーデンで温泉に。 [...]
オーズ、オーズ! と、止まないオーズコール…。 行ってきました西条、西高屋、オーズショー。 うーーーん、開始1時間以上前から席を取る人、カメラをセットする人。 開始30分前にはふと見ると駐車場に長蛇の列。 子どもとお母さんだけがあわてて降りて来ます。 その間、スタッフMは衝撃的にかわいかった散歩中のわんこと戯れたり。。 島根の特産、出雲ご縁おむすびを食べたり・・・・(これは厚切りベーコンのです、海苔もうまいっ) 青森のB級グルメ2位!というせんべい汁を堪能したり。。。 (割れたオセンベという名のうすいオモチが入ったキノコや根野菜のスープ。 オセンベがふやけるとモチモチしていて超おいしい) バター作り体験コーナーで島根の牧場の説明などに聞き入っていたのでした。。。 で、お好み焼きも捨てがたかったのですが、唐揚げ棒を片手にオーズ観戦。 いよいよ始まりますぞ――。 みんなでオーズを呼ぼう~、とMCさんの声に「オーズーーー!!」と子どもたち。 泣く子もたくさん。 応援の声と泣き声がなんともいえず・・・もう、すごい。 ショーの後はサイン会や写真撮影会があったので、よし、写真とるぞ!と思っていたのですが。。。 約1時間ほど、この状態……(-”-)↑ 延々と続く列。 先頭にはオーズがいるわけですが、ワタクシ、並ぶ体力も気力もございませんでした。 遠い遠い存在だったのでした。 で、ワタクシ、このピンポンすくいというものが、意外とうまいという新事実が発覚。 「すごい、すごい!!」と大人や子どもに褒められました♪(あまり褒められない人生なのでかなり潤っている) お昼には、せんべい汁、完売。早めに食べといてよかったー。ついてるー。 夕方にはご縁おむすびもほぼ完売。こっちも思い残すところなし。 写真はちゃんととれなかったけど、帰りの高速道路から見える夕日がきれいでした~。 ではでは、また次回はみなさんもご一緒いたしましょう!!
1月30日(日) 天候:吹雪 前日の土曜日からずっと雪が降り続いてました。 でも、スキー場にはたくさんのお客様でいっぱい! キッズキングダムは、吹雪いても関係なし。 みなさん、ソリ遊びを楽しんでました~♪ ベルトコンベアの向こう側は、、、 ゴムチューブですべれるコースがありました。 かなり弾んで面白そう!! 子どもよりも、大人のほうがハマってますね~♪♪ そして、この日も鹿さんは子ども達とソリタイム☆ バスツアーは、~2月27日(日)の土日祝、ただいま大大大募集中です! ○催行決定日・・・2月11日(金),12日(土),27日(日) ○催行間近・・・2月19日(土),26日(土) ○広島駅 8時30分出発 (※雪道の為、30分早めております) 緑井駅 8時50分出発 ~ご参加お待ちしております☆~
桜に癒されに行こう 突然ですが、広告スペースの都合にてボツになってしまったコラムを出します。 お時間のある時に読んでくださると幸いです。 作者:安中 編集:平松 ******** あしひきの 山桜花 日(け)並べて かく咲きたらば いと恋ひめやも 春の定番の桜・・・・そして花見。 桜といえば日本の国花。 日本人は古代より桜を愛でていたようです。 富士の頂から種をまいて花を咲かせたとされる木之花咲耶姫(このはなさくやひめ:さくらのように美しい姫の意)は、日本最古の書、「古事記」に登場する女神。当時の日本人は桜の咲き具合でその年の稲の収穫を占っていたため、願いを込めて酒肴を用意し桜の木の下で花に祈りつつ楽しく過ごしたことが「花見」の原型とされています。 9世紀前半には収穫への願いで始まった「花見」は、桜の美しさを愛でながら酒宴をはり、そのもとで遊芸などを楽しむ今のスタイルの「花見」に。桜は万葉集、古今集と続き「花」として登場しますが、奈良時代の「花」といえば「梅」をさしていました。実は、今のように「花=桜」となったのは平安時代。皇居の前庭に植えられた「梅」がいつしか「桜」に植替えられ、桜が多く唄に詠まれ出したのがきっかけだそうです。 それにしても、一斉に咲き誇りあっという間に散ってしまう桜。 桜が咲き始めるとうれしい半面、言いようのない焦燥感を感じる人も少なくないのでは。 それはまさに桜焦燥感。 「もしも何日も咲いているならこんなにも美しいとは思わないだろう」 冒頭の唄にも詠まれているように、古代よりその美しさとはかなさで人々を魅了し続ける桜。 1本の桜の神々しさ、一帯に咲き誇る桜の幻想感。 今年も、来年も、毎年目に焼き付けておきたいものです。 よね。 つきましては、今春は、桜焦燥感を感じる前に、さあ、予約。 たびーとでは1本桜、群衆桜、どちらも満喫できる日帰りバスツアーをご用意いたしました♪ 日がな一日、旅に出て、その美しさとはかなさに浸ってみませんか? お一人様のお申し込み、特にオススメいたします。
