江戸時代になって、幕府は銀山とその周辺を直接治め、比較的安全となった陸上ルートが使われるようになりました。大久保長安は、大森から尾道に至るルートを整備し、35里(約140km)の輸送路を完成させました。
これが「銀山街道」と呼ばれるもので、大森代官所から尾道港へつながり、馬300頭・人400人という大輸送隊は、3泊4日の行程で銀を運んでいました。このほかにも、神辺・笠岡から大阪方面に向かうルートもあったと記録も残っています。
この銀山街道に今も残る遺跡を、今回は3つのルートに分けて訪ねていきます。是非この機会に銀の道探訪ツアーにご参加ください。
くわしくはこちらのパンフレット(別画面で開きます)をご覧下さい。


