「朝6:00 サンクスから出発ですからね、5:50までには必ず来てください」 たび~とで唯一無二の遅刻常習犯スタッフ平松、今回は、今回だけは遅れられません。 早起きしなくっちゃ♪…などと思っていたら、雑務に追われ、ほぼ徹夜。 ・・・・おかげで遅刻せずに済んでよかった♪ ←「よかった探しbyポリアンナ」実施中。 時間よりも少し早めに集合完了し、次の乗車地点「コムズ」まで、千代田インターから高速で向かいます。 20分後、コムズ着。 ワイワイガヤガヤ、バスの中がお客さまでいっぱいになりました。。 みんな揃ったところで自称イケメン添乗員溝口氏のあいさつ。 みなさん、朝早いのもあって、ちょっと緊張気味です。 平素どっかんどっかんと笑いが取れるはずの溝口節、滑りまくっております。 先輩、がんばって~…と、危険な空気の中、息を殺して見守っておりました。 久賀です 今朝は少し雨がぱらついております。 「もうすぐ関門海峡ですよ~」 こんなイメージでしたが、、、雨だったんで。。。 イメージしていたもの(↑)とは多少違いましたが、橋を渡ると気分的にあがります。 関門海峡 さあさあ、いよいよ九州~。 溝口氏のトークも、徐々にみなさんのハートをつかんでいきますよ~(^◇^) がんばれー、自称イケメン添乗員! 暗い時はみなさんよく眠っておられましたが、明るくなってくると起きて今度はDVD鑑賞。 まずは別府の案内DVDでリサーチ。 といっても宮崎あおい似のかわいい女優さんが登場する、 ストーリーのあるドラマ風なのでなかなか面白いです。 さて、それが終わるとつぎはお笑。 綾小路きみまろ、ウケております。 笑い声があちこちに。ほっ。 バスの中の雰囲気が明るくなりました~。 ここが壇ノ浦か~ 何回かトイレ休憩。 ここ壇ノ浦のこんにゃくは美味しかったです。 お客様を待つ間も楽しそうなたび~とスタッフ2名。↓ たび~とスタッフ溝口氏と運転手の大石氏 サービスエリアでは思い思いの朝食を買いこんでバスに乗り込みます。 でも、バスの中でもおみやげ品の試食などが配られたりするので、あまりお腹はすきませんでした。 九州なんだな~ 中国道、九州道、大分道と、のりかえながら別府に向かいます。 いよいよ、別府インター!!約5時間のバスでした。 みなさんお疲れ様~ で、気になったのが高速を降りてすぐの信号待ちで、看板の陰にひっそりといる、スワン↓ 気になった、スワンちゃん さてさて別府のB級グルメ定食が待っています。 11:10、さくらに到着です~。 1Fはおみやげ屋さん、上はレストラン。 みなさん、おみやげも気になりつつ、2階にあがります。 たくさんのスタッフの方が笑顔でお出迎えしてくれました。 ニギリもついてるんですけど~ アツアツの団子汁、ジューシーなトリ天、カレイの薄造り、なます、御寿司、漬物、ご飯、さらに名物の魚介フリカケ付。 イメージしていたB級グルメ定食と比べると、たいへん豪華です。 レストランの女性が団子汁の説明をしてくれました。 「大分ではお団子のかたちですが、別府では細長いものを団子といいます」と。 ベースは味噌味、野菜やきのこの甘みと、この団子(ダゴともいうらしい)、火を見ながらの昼食は長旅の疲れも癒します。 きしめんうどん?いえいえ、団子です。 レストランの方の説明にみなさん「へえ」「ほう」「おいしいね」と、会話も弾みます。 美味しいねー 大食いのワタクシでもかなりお腹いっぱい… さて次なる場所へ出発です~(^◇^) 伝統工芸竹細工館ーーーー!!! ここか、両陛下もご訪問されたというセレヴな伝統工芸会館。 でも所詮「竹」でしょー?などと思っていたのですが… 篤姫が乗ってそうな、オカゴ発見! 館内はほとんど撮影禁止だったのであまりお見せできなくて残念ですが、とにかく圧巻の竹細工が多数展示されておりました。 その量、時間内には見られないほど。(こちらには約50分の滞在でした) でもそこまで感動したのには他にも理由があったんです…。(と、ちょっとひっぱってみる) それが、ここでのメイン 「竹の根付(ねつけ)作り体験」。 中に鈴がはいっていてとても愛らしい。 根付ってそもそも1700年前後から日本人に愛用されていたストラップ的もの。 昔はポケットとかなさそうですし、アクセサリーも限られていたようですし、 まさにストラップ的存在で、腰元のおしゃれだったようですね。 ほほう、簡単なようで奥が深い。 これが意外と難しいーーーー!! 初めはワイワイしていた教室にも静寂が訪れます…みなさん超真剣。 意外と折れます、この竹ひご 小さい△から入れて大きい穴から出して…気を抜くと間違う繊細な作業。 完成した人はみんなとってもいい笑顔! 最後の一人ができたら拍手喝さい♪ その後、伝統的作品、作家さんの作品などを見て回りましたが、 この体験のおかげでみなさん見方が全く変わっておりました。 ズラリとならぶ匠で繊細な作品、琴線にふれまくりで「すごいねー」連発です。 鉄輪~♪ 次はいよいよ別府散策、足湯&鉄輪地獄蒸し体験。 おなじみのこのパンフレット、みなさんも知っておられるのでは? ちなみに鉄輪ってどう読むかわかります? カンナワって読むんです。いわゆる五徳のこと。 鉄輪といえば能でもおなじみ、怖ーい女の嫉妬、憎愛なんかを連想させますが、ここはそんな雰囲気は特にありません。 そして特につながりもないみたいでした。 13:00、現地到着~。 レトロな建物が入りたくさせられます・・・ まーーーー、噂は本当でした。 正真正銘「湯けむりの町」。 どこもかしこも超湯けむりです。 これを見ただけでかなり旅気分、別府気分満喫。 別府が日本一の湯処、ほんとです ありがたいことに雨もほとんど止み、傘なしでも散策可能な程度となりました。 まことに感謝です。みなさんも「よかったねー」と笑顔。 実は傘持ってきてなかったんだよねー、個人的にもかなりありがたい。 鐘? 裏路地散策もかなり人気の別府ですが、やっぱお風呂よねー。 裏路地の写真も撮りたかったのですが、まあ、お風呂レポートに切り替えて、と。 所要時間40分、いけるはず・・・・。 お客様もお誘いしたのですがだれも一緒に来てくれなかったので単品入浴。 なんだここは…(-"-) 私、三枚のお札持ってないけど大丈夫? 時間がないので集合場所から一番近いところへ飛び込み。 かなり古めかしい神社の奥からも湯気が出ていたので、わくわく突入したわけですが、 玄関(?)障子です・・・三枚のお札ばりのレトロさ、いや、なんとも趣のあるたたずまい。 今回実は入浴は予定外だったのでタオルもなく、なにもなく。(もちろん化粧品もなく) 入ってみると民宿でした 明らかに時間外だったのにもかかわらず、笑顔で迎え入れられ、 タオル等も快く貸してくれました。 で、お風呂は貸切露天風呂。家族風呂スタイルの小さな露天風呂が2つありました。 お湯に匂いはなく、なんともいい感じ~ 画的にも最高! 源泉95度って。マジ? もともと温泉好き一家のワタクシ、子どもの頃一度別府にも連れてきてもらったそうですが、 そこらへんの記憶はほとんどなく。 実は先週も湯原温泉へ行ったばかりなんで、ここはお湯だめし~!! と思ったら、熱すぎて入れない~~~~~時間もないっつーのに!!!!!(T_T) だから「大人の温泉別府」なのね~~~~!!!!(T_T) ふと見ると、「お水で温度を調節してください」とある。 薄めてもいいのか~。 備え付けのホースから水を足すこと約5分。 やっと入れる程度になりました、それでもかなり熱い。たぶん46度くらいある。 源泉が出続けているのですが、これ、ガチで熱いです。 熱すぎてこれ以上接近不可能。 これ以上近づけません・・・ それにしてもこの苔のにおい、熱いお湯。 江戸っ子のおじいちゃんちを思い出すな~~~~(独り言) ほんとにすごい、このお湯。 岩盤効果もあいまってか、10分も入っていられません。 しかしわが衰退した肌に急ピッチで栄養補給されてる感じがジンジン。 そして外気はかなり寒いはずなのに、超ポカポカ。 お湯から出ても汗がとまりません…。しかもお肌超ツルツル!!!(@_@) お礼を言って、みなさんのいる足湯コーナーへ。 (この温泉、温泉閣のHP) 「間にあったねー」「どうだった?」と質問攻めに。 「このツアーまだ他の日、入いれるところある?」 「次は入りたいわ~」とみなさんウキウキモード。 「まだまだありますよ~」と会話も弾みつつ、足湯。 何度でも来たい町、別府です。 この後地獄蒸し料理へ。 続きは《たびレポ》行ってきました別府!(2)で これ以上読む時間がない方のための重要なつぶやき ↓ まず、旅の感想なんですが。 別府、さすがに遠かった。 出発前に「ほんとに別府に日帰りで行くの?」と数々のお友達に言われましたが、そりゃそう思うわ。 ベテランドライバーが運転してくれるので安心して寝ていられますが、 自力で別府・・・・考えただけでも気が遠くなります。 高速料金も普通車で行けば往復約2万円。 ETCの休日割で行っても往復6千円。 さらに所要時間往復10時間、ガソリン代も考えたら、一人¥9,800のツアーは激しくお得です。 2月22日(火)26日(土) 3月2日(水)11日(金)12日(土)13日(日)19日(土) まだお席に空きがあります。 ぜひとも今のうちにお申し込みくださいませ~(^◇^) 詳しくは画像をクリック! 別府散策、くわしくはコチラこちらのページに♪ 地獄めぐりサイトもありました。 おみやげネタはまた別の記事で!