行ってきました~!!
天狗シデまでスノートレッキング!!!
朝9時、大朝の田原温泉に集合。
スキーは子どものときしただけ、雪遊び超ビギナーな隠れスタッフmanbo(34・既婚)ですが、
うーーん、雪の中を歩くってなんか暗いイメージしかないんだけど。
という懸念を胸に、なんとか遅刻せずに到着。
点呼の後に、スノーシューという、…忍者服部くんで言うなら水の上を歩く「水蜘蛛の術」でおなじみの水蜘蛛という丸い木の板のようなツール。現代の研究ではあれは木ではなく皮袋を使った浮き輪上のものだったという解釈が強く、実在していた水蜘蛛の術は浮き輪のようにして水中にて使う道具であったと考えられているそうですが。ニンニン。
そのアメンボが水の上を歩くごとく雪の上をスイスイ歩ける、というスノーシューの取り説。
熟練のスノートレッカーによる説明は大変わかりやすく、スノーシューの機能にも興味深々。
約1キロほどウォーミングアップで歩いてからいざ登り口へ。
スノーシューは雪の上でははきにくいので先に装着してから、いざ、雪の中へ…。
おおお!!
本当に沈まない!!
あちらこちらで感嘆の声が上がります。(主催者ホクホク顔)
それにしても何と美しい光景が広がります…
汗をかくと冷えたときに寒くなるので、あくまでもペースはゆっくり。
ゆっくりでもやはり雪の中を上って行くのですから、暑くなります。
過剰な防寒は必要なし。
まちがえてはいていってしまったんですが、
普通のエンジニアブーツでもぜんぜん大丈夫でしたよ。
途中2回ほど休憩して、ザクザクとすすみます。
「あと少し~」とはいえ、往復3キロ。
でもなんだか笑い声の絶えない一行。
天狗シデってすごいです、ほんとに圧巻です。天狗シデについて
着いた着いた、と喜びを、今日出会ったメンバーで分かち合う感じもこのツアーの醍醐味かも。
帰りははやいもんで、わいわい話しながらさっさと降りました。
その後の田原温泉での鍋、これがまた格別!!
行ってみたい!!という方は、ぜひともこちらまで!!










