これは「つめかんじき」他真ん丸な「丸かんじき」もあります

足に付けて雪の上をラクラク歩くツール!

「かんじき」というのは雪の上をラクに歩くための履物。 たび~との雪山歩きのツアーでは今風のかんじき(スノーシュー)を使いますが、伝統的なかんじきが文化ランドにあったので写真撮ってきました~。 で、かんじきご紹介。雪の上を普通の靴で歩くと、踏み固められていない雪の上は足を取られて思うように歩けません。かんじきは体重を分散させることで雪の上を歩きやすくする、木と縄で作った履物です。忍者気分ですね~。 ななななんと縄文時代から使われていたらしく、太平記(1300年代)の中にも登場するそうです。 太平記=南北朝時代(後醍醐天皇系)を背景に書かれた軍記モノ。 1300年代と言えば、徒然草だとか、百年戦争勃発だとかそんな時代ですね。(後にオルレアンの少女ジャンヌダルクの登場する長ーい戦争です) ジャンヌの映画なんかを見ていてもかんじきは登場しなかった・・・15世紀のフランス・・・。その100年も前からかんじきがあった日本。ひいき目に見ずともニンジャの国だったってことですね~。 ちなみにたび~とがお客様にはいていただくのはこんな感じ↓のスノーシュー。